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	<title>バックオフィスDX化 &#8211; streeeam合同会社-ストリーム-</title>
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	<description>中小企業向け経営コンサルテーション＆パーソナルコーチング</description>
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		<title>伴走支援のはじまり②　kinntoneの導入　</title>
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		<dc:creator><![CDATA[小川]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Nov 2023 12:38:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[kintoneローコード開発]]></category>
		<category><![CDATA[バックオフィスDX化]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業コンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業伴走支援]]></category>
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					<description><![CDATA[会計システムと人事労務のクラウドシステムの導入を進めながら、 見積、受注、請求を行う販売管理システムと、製造の工程管理のシステム検 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>会計システムと人事労務のクラウドシステムの導入を進めながら、</p>
<p>見積、受注、請求を行う販売管理システムと、製造の工程管理のシステム検討を同時におこなった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>150社の取引先があるのにもかかわらず、見積はEXCELで作成され、請求書は手書きであった</p>
<p>また、受注に基づく手書きの指示書発行が一部のラインのみで行われていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コンサルとしての役割は、業務フローを可視化することと、システムをどう構築するかを検討することであった</p>
<p>IT企業にいたために、スクラッチ開発とパッケージ導入のメリット・デメリットは認識できている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>設立半世紀で、IT化が相当遅れている会社は想像以上にITに慣れていない</p>
<p>システムに精通している人材があまりにも乏しい　パソコンは事務の人しか使えない</p>
<p>生産管理のパッケージも調査したが、帯に短し襷に長しであまりにもフィット感に乏しかった</p>
<p>また、請求システムと会計システムのデータ連携も実現したかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを踏まえ、ローコードのkintoneの利用を提案してみた</p>
<p>私自身利用したことがなく、チャレンジではあったが、</p>
<p>会計システムの企業に相談したところ、サイボーズ社のkintoneに長けた優秀な開発会社を紹介いただいた</p>
<p>kintoneの販売管理システムをベースとして、工程管理システムをアジャイル開発してくださるとのこと</p>
<p>こうして、kintoneで販売管理と工程管理の開発がはじまった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コンサルとしての私も、ちょっとしたフィールド設計やプラグインソフトを利用した帳票作成などができるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>開発期間を経て、工場内のネットワーク環境の整備やQRコードを読むスマホの用意、キッティングなど環境設定まで約1年、現場に導入が始まった</p>
<p>kintoneの導入は、ITに慣れない現場からの抵抗が相当あるかもと予想していたが、</p>
<p>何より現場の工場長のトップが、情報の可視化や共有化のベネフィットを十分感じてくれており、積極的に推進に協力してくれた</p>
<p>メンバーに正しく入力することの大切さを訴求し続けてくれてもいる</p>
<p>これが一番の成功の秘訣だと思う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>導入が始まった1年後の現在は、全工場での導入が行われ、</p>
<p>インボイス請求書が顧客にメールで送付でき、工程管理実績データが画面のダッシュボードで可視化できるようになっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この経験で中小企業がローコードでの開発を行うメリットの多くを知ることができた</p>
<p>次の課題解決に向けて、まだまだkintoneの利用は進化中である</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>画像出展：サイボーズ株式会社　kintoneロゴ</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>伴走支援のはじまり①　</title>
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		<dc:creator><![CDATA[小川]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Nov 2023 13:01:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[バックオフィスDX化]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業伴走支援]]></category>
		<category><![CDATA[社長の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[クライアントは、創業半世紀事業を続けている、地方都市で製造業を営む従業員80名の会社である 父親から事業承継をして3年目の三代目が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>クライアントは、創業半世紀事業を続けている、地方都市で製造業を営む従業員80名の会社である</p>
<p>父親から事業承継をして3年目の三代目が社長であった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はじめに話を伺った際は、次のような状況であった</p>
<p>サラリーマンから事業を承継して、漸く全体的なことがわかってきた</p>
<p>2代目の父親の営業力で規模は大きくなったものの、管理面が弱く、従業員も高齢化して特にIT化がほとんどなされていない</p>
<p>IT化は必要だが、1人ではどうにも進められない</p>
<p>気軽に相談できる人もいない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>従業員は、先代の時代からの古参社員が多く、社長もリーダシップを発揮しづらい環境にあったのであろう</p>
<p>事務も工場も手作業が多い</p>
<p>何が課題かを特定するまでもなく、課題山積で、一つずつ着実に課題をクリアしていく必要性を私も感じた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、詳しいヒアリングをして、一番社長が望んでいた、バックオフィス（経理、労務管理、営業管理）のIT化＝クラウド化の提案をした</p>
<p>オンプレミスで、経理パッケージソフトとメーカーの異なる給与計算パッケージソフトを使っていたために</p>
<p>手集計、二重入力、EXCELでの別途管理を行っており、非常に効率が悪く、しかも属人化していた</p>
<p>そこで、</p>
<p>クラウドのERPシステム（会計と労務管理）の導入を提案</p>
<p>業務フローの可視化、クラウドの選定提案とシステム決定後の導入支援が主な役割となった</p>
<p>決して順調に進んだわけではない。それでも、</p>
<p>手集計を無くし、データ連携を実現し、属人化は一切なくし、</p>
<p>それまで翌月末でも正確な数字が算出できなかった月次決算がほぼ翌月10日以内にできるように変わった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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