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	<title>ビジネスコーチング &#8211; streeeam合同会社-ストリーム-</title>
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	<description>中小企業向け経営コンサルテーション＆パーソナルコーチング</description>
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		<title>AI時代だからこそ、対話の価値が高まる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[小川]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 13:43:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[エグゼクティブコーチング]]></category>
		<category><![CDATA[コーチングマインド]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスコーチング]]></category>
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		<category><![CDATA[対話]]></category>
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					<description><![CDATA[このところ、大気の状態が不安定だ。 雷鳴とともに強い風が吹き、突然雨が降り出すことも少なくない。 とはいえ、猛暑が少しだけ和らぐの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="isSelectedEnd">このところ、大気の状態が不安定だ。</p>
<p class="isSelectedEnd">雷鳴とともに強い風が吹き、突然雨が降り出すことも少なくない。</p>
<p class="isSelectedEnd">とはいえ、猛暑が少しだけ和らぐのは、とてもありがたいことだと感じる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="isSelectedEnd">今日は、あるクライアント（仮にAさんとしておこう）の話から、AI時代における対話の価値について考えてみたい。</p>
<p class="isSelectedEnd">Aさんは、コンサルティング案件で、現状の業務フローを調査するため、約半月間クライアント先に常駐することになった。</p>
<p class="isSelectedEnd">その際、Aさんが最も大切にしたことは、「まず信頼関係を築くこと」だったという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="isSelectedEnd">ヒアリングを始めるにあたり、自分の前提や先入観はいったん脇に置き、ゼロベースで相手の話を聴くことを心がけたそうだ。</p>
<p class="isSelectedEnd">業務の中に非効率や不合理と思われることがあっても、それを否定したり評価したりすることはしない。</p>
<p class="isSelectedEnd">「なぜ、このやり方になっているのだろう」</p>
<p class="isSelectedEnd">そんな純粋な好奇心を持って、一つひとつ丁寧に尋ねていったという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="isSelectedEnd">もちろん、仕事への誠実さや、一生懸命さ、必要な情報提供を惜しまないことは大前提である。</p>
<p class="isSelectedEnd">そのうえで、対話では一貫して相手を尊重する姿勢を貫いた。</p>
<p class="isSelectedEnd">その結果、とても協力的な関係が築かれ、多くのことを率直に話していただけたそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="isSelectedEnd">これはコーチングのセッションではない。</p>
<p class="isSelectedEnd">現状分析を行う、コンサルティングのヒアリングである。</p>
<p class="isSelectedEnd">それでも私は、この話を聞いて、とても嬉しくなった。</p>
<p class="isSelectedEnd">そこには、まさにコーチングマインドに基づく対話があったからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="isSelectedEnd">Aさんはコーチではない。</p>
<p class="isSelectedEnd">けれど、長年コーチングを受けてこられた方であり、その姿勢が自然と仕事の中に息づいていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="isSelectedEnd">コーチング的な対話とは、自分の色眼鏡をいったん外し、相手を理解したいという純粋な姿勢で言葉を紡いでいくことなのだと思う。</p>
<p class="isSelectedEnd">さらにAさんは、そうした対話を通じて、言葉になっていなかった暗黙知や、長年の慣習の中にある意味や価値まで引き出すことができたという。</p>
<p class="isSelectedEnd">その結果、本当の課題も少しずつ見えてきたそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="isSelectedEnd">AIは課題解決を得意とする。</p>
<p class="isSelectedEnd">形式知として整理された情報があれば、驚くほど速く分析し、提案までしてくれる。</p>
<p class="isSelectedEnd">しかし、暗黙知そのものを引き出すことは、まだ人と人との対話だからこそできる営みではないだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="isSelectedEnd">だからこそ、暗黙知を言葉にしていただく力は、AI時代において、ますます価値を持つように思う。</p>
<p class="isSelectedEnd"><strong>コーチング的な対話は、コーチだけのものではない。</strong></p>
<p class="isSelectedEnd">相手を理解しようとする姿勢は、コンサルティングでも、マネジメントでも、そして日々のコミュニケーションでも、大きな力になる。</p>
<p>私自身も、伴走支援を続ける中で、この姿勢を何より大切にしていきたいと思う。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「どうしたらよいのだろう？」その問いを自分に向けるのか、他人に向けるのか。</title>
		<link>https://streeeam.net/blog/%e3%80%8c%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%89%e3%82%88%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%a0%e3%82%8d%e3%81%86%ef%bc%9f%e3%80%8d%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%95%8f%e3%81%84%e3%82%92%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小川]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 00:27:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[エグゼクティブコーチング]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスコーチング]]></category>
		<category><![CDATA[リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業向け伴走支援コンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[主体性]]></category>
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		<category><![CDATA[可能性の最大化]]></category>
		<category><![CDATA[対人支援]]></category>
		<category><![CDATA[自己基盤]]></category>
		<category><![CDATA[自律性]]></category>
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					<description><![CDATA[一年の半分が、あっという間に過ぎていく。 「もう半分」と思うか、「まだ半分」と思うか。 今の私は、「もう半分」という気持ちの方が少 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="isSelectedEnd">一年の半分が、あっという間に過ぎていく。</p>
<p class="isSelectedEnd">「もう半分」と思うか、「まだ半分」と思うか。</p>
<p class="isSelectedEnd">今の私は、「もう半分」という気持ちの方が少し強い。</p>
<p class="isSelectedEnd">目の前の仕事に向き合いながら、未来に向けても時間をかけているつもりではいる。けれど、その未来がまだ鮮やかな確信にはなっていない。そんな思いが、「もう半分」という言葉に表れているのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="isSelectedEnd">今日は、最近感じた出来事について書いてみたい。</p>
<p class="isSelectedEnd">ご縁があって、中小企業診断士が行う支援に必要な知識や手法を学ぶ、社会人向けプログラムに関わっている。</p>
<p class="isSelectedEnd">受講生は講義を受け、課題に取り組み、4人ほどのグループで約1か月かけて成果物を作成する。そして翌月、資料を提出し、プレゼンテーションを行う。</p>
<p class="isSelectedEnd">私の役割は、グループディスカッションの支援だ。</p>
<p class="isSelectedEnd">答えを教えることではなく、議論が円滑に進み、目的に向かって前に進めるように関わることを大切にしている。</p>
<p class="isSelectedEnd">毎回グループは組み替えられ、リーダーも新たに選ばれる。全員が一度はリーダーを経験する仕組みで、現在は2巡目に入っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="isSelectedEnd">新しくリーダーになった方は、きっと誰もが、</p>
<p class="isSelectedEnd">「1か月でチームをまとめ、成果を出すには、どうしたらよいのだろう」</p>
<p class="isSelectedEnd">という問いに向き合うことになる。</p>
<p class="isSelectedEnd">もちろん、正解はない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="isSelectedEnd">このとき、私が大切だと感じるのは、</p>
<p class="isSelectedEnd"><strong>その問いを自分に向けるのか、それとも他者に向けるのか。</strong></p>
<p class="isSelectedEnd">その違いである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="isSelectedEnd">正解がないから、不安になる。</p>
<p class="isSelectedEnd">それは誰にでも起こる自然なことだ。</p>
<p class="isSelectedEnd">経験があれば不安は少し和らぐかもしれないが、それでも未知のことに向き合うとき、人は迷う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="isSelectedEnd">その不安を抱えながら考え続けられるか。</p>
<p class="isSelectedEnd">いわゆる「ネガティブ・ケイパビリティ」が問われる場面なのだと思う。</p>
<p class="isSelectedEnd">さらにその奥には、</p>
<p class="isSelectedEnd">「失敗してはいけない」</p>
<p class="isSelectedEnd">「うまくできなければ価値がない」</p>
<p class="isSelectedEnd">そんな思い込みがあると、不安はさらに大きくなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="isSelectedEnd">すると、人は自然と、</p>
<p class="isSelectedEnd">「どうしたらよいですか？」</p>
<p class="isSelectedEnd">と他者に答えを求めたくなる。</p>
<p class="isSelectedEnd">もちろん、それが悪いことではない。</p>
<p class="isSelectedEnd">誰かに相談することも、とても大切である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="isSelectedEnd">ただ、自分自身に、</p>
<p class="isSelectedEnd">「私はどうしたらよいのだろう」</p>
<p class="isSelectedEnd">と問い続ける人は、その問いを抱えながら考え、試し、失敗し、また考える。</p>
<p class="isSelectedEnd">そうして試行錯誤を繰り返す中で、自分なりの答えを見つけていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="isSelectedEnd">一方で、誰かがすぐに答えを示してくれる環境では、その安心感に支えられることもある。</p>
<p class="isSelectedEnd">だからこそ、支援する側は「どこまで答えを伝え、どこからは相手に委ねるのか」を丁寧に考える必要があるのだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="isSelectedEnd">コーチングでは、コーチが答えを教えない。それは相手の可能性を信じているからだ。</p>
<p class="isSelectedEnd">そして、答えを教えることで、相手が自ら考える機会を奪ってしまうことを知っているからでもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="isSelectedEnd">もちろん、必要に応じて知識や経験を共有する場面もある。</p>
<p class="isSelectedEnd">だから大切なのは、「教えるか、教えないか」ではなく、<strong>「今、この人にとって本当に必要な関わりは何か」を見極める</strong>ことなのだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="isSelectedEnd">相手の可能性を信じながら、一歩引いて待つ。</p>
<p class="isSelectedEnd">相手が「私はどうしたらよいのだろう」と自分自身に問いを向けられるよう支援する。</p>
<p class="isSelectedEnd">そんな関わりを、これからも大切にしていきたい。</p>
<p>それが、私が目指したい対人支援のあり方であり、果たしていきたい役割なのだと、あらためて感じた。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>学びを体現するという決意──コーチとしての深化</title>
		<link>https://streeeam.net/blog/%e5%ad%a6%e3%81%b3%e3%82%92%e4%bd%93%e7%8f%be%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e6%b1%ba%e6%84%8f%e2%94%80%e2%94%80%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%ae%e6%b7%b1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小川]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2026 08:19:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[#学び続ける #体現 #自己成長 #日々の気づき]]></category>
		<category><![CDATA[エグゼクティブコーチング]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスコーチング]]></category>
		<category><![CDATA[対人支援]]></category>
		<category><![CDATA[自己基盤を整える]]></category>
		<category><![CDATA[自己投資]]></category>
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					<description><![CDATA[春めく季節がやってきた。自宅のまわりは住宅地で庭木が多く、馬酔木や沈丁花、ミモザ、雪柳、早咲きの桜など、いろとりどりの花木であふれ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p data-start="105" data-end="185">春めく季節がやってきた。<br data-start="117" data-end="120" />自宅のまわりは住宅地で庭木が多く、<br data-start="137" data-end="140" />馬酔木や沈丁花、ミモザ、雪柳、早咲きの桜など、<br data-start="163" data-end="166" />いろとりどりの花木であふれている。</p>
<p data-start="187" data-end="218">甘い香りがふわりと漂う中、散歩する時間が何より気持ちよい。</p>
<p data-start="220" data-end="275">この三連休は、まさに研修漬けだった。<br data-start="238" data-end="241" />受講する側としての学びもあれば、自分が提供する側の時間もあった。</p>
<p data-start="277" data-end="356">初めて触れる学びは新鮮で、<br data-start="290" data-end="293" />一方で、学び直しからは別の角度で新たな気づきが生まれる。<br data-start="321" data-end="324" />こうして少しずつでも視野が広がっていくことが、素直に嬉しい。</p>
<p data-start="358" data-end="435">私が学んでいるエグゼクティブコーチ養成講座は、<br data-start="381" data-end="384" />特定の型や心理学に偏るのではなく、<br data-start="401" data-end="404" />必要なものを自在に取り入れ、体現できることを目指している。</p>
<p data-start="437" data-end="507">学びが深まるほどに、<br data-start="447" data-end="450" />「これをあのとき活かせていたら、もっと深いセッションになったのに」<br data-start="483" data-end="486" />そんな悔しさも、ふと湧き上がってくる。</p>
<p data-start="509" data-end="572">もちろん過去を嘆いているわけではない。<br data-start="528" data-end="531" />ただ、せっかくの学びを、もっと活かせるようになりたいという想いが強くなるのだ。</p>
<p data-start="574" data-end="648">目の前の新たなクライアントのお話を聴きながら、<br data-start="597" data-end="600" />今回学んだコーチング心理学をしっかり活用し、<br data-start="622" data-end="625" />より深く貢献できる自分でありたいと感じた。</p>
<p data-start="650" data-end="688">今日から6カ月間、<br data-start="659" data-end="662" />このテーマに本気で向き合ってみようと心に決めた。</p>
<p data-start="690" data-end="758">そのために、まずは丁寧に復習を重ね、<br data-start="708" data-end="711" />一つひとつのセッションに臨む。<br data-start="726" data-end="729" />そして、終わった後にはしっかりとメタ認知し、振り返る。</p>
<p data-start="760" data-end="808">そうやって体現度を高めていくこと。<br data-start="777" data-end="780" />それこそが、この三連休で私が手に入れた一番の収穫だ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コミュニケーションにおける余白、間</title>
		<link>https://streeeam.net/blog/%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e4%bd%99%e7%99%bd%e3%80%81%e9%96%93/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小川]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Mar 2025 01:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[エグゼクティブコーチング]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーションの余白]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスコーチング]]></category>
		<category><![CDATA[会話の余白]]></category>
		<category><![CDATA[沈黙を怖れない]]></category>
		<category><![CDATA[自己基盤を整える]]></category>
		<category><![CDATA[間]]></category>
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					<description><![CDATA[20度を超える暖かい日の翌日は雪がちらつき、そして積雪 関東地方の空模様は、三寒四温のとはいえ、寒暖差が激しすぎる &#160;  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>20度を超える暖かい日の翌日は雪がちらつき、そして積雪</p>
<p>関東地方の空模様は、三寒四温のとはいえ、寒暖差が激しすぎる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先般の、トランプ大統領、バンス副大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の会話は、</p>
<p>当初はそうでなかったということだが、残りの10分間は、「話す」と「聞く」のバランスが完全に崩壊していた</p>
<p>これは、会話でも対話でもなく、ただの言い合いだ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コーチングにおけるプロコーチは、対話のプロとして、</p>
<p>クライアントの可能性を最大化することを目的に　承認、傾聴、質問のスキルを鍛え続け</p>
<p>自然にどんどん、クライアントの話したい事や本心を引き出していく</p>
<p>大事にすることは、クライアントのペースに合わせることと<strong>”間”</strong>だ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クライアントが話終わるのをしっかり聴いて、数秒の”間”をもつ</p>
<p>この”間”が会話の余白</p>
<p>この会話の余白があることで、クライアントはちゃんときいてもらったという実感をもちやすく安心できる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、プロコーチが大事にするものは、<strong>沈黙</strong>だ</p>
<p>クライアントの思考をじゃましないように、沈黙を怖れない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>余白、間、沈黙は、対話の余裕を生みだし、心の余裕につながる</p>
<p>相手を理解する余裕が生まれるのだ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日の　大統領同士の言い合いには、余白が全くない</p>
<p>ここには相互理解は生まれない</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>慣れることが一番怖い　対人支援</title>
		<link>https://streeeam.net/blog/%e6%85%a3%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%8c%e4%b8%80%e7%95%aa%e6%80%96%e3%81%84%e3%80%80%e5%af%be%e4%ba%ba%e6%94%af%e6%8f%b4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小川]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Feb 2025 14:08:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[エグゼクティブコーチング]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスコーチング]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業伴走支援]]></category>
		<category><![CDATA[対人支援]]></category>
		<category><![CDATA[自己基盤を整える]]></category>
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					<description><![CDATA[今日は　暖かい一日だった 水仙が元気よく咲き、梅もほころんでメジロが嬉しそうに枝を飛び回っていた 三寒四温　明日からまた寒さが戻っ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日は　暖かい一日だった</p>
<p>水仙が元気よく咲き、梅もほころんでメジロが嬉しそうに枝を飛び回っていた</p>
<p>三寒四温　明日からまた寒さが戻ってくるみたいだ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログがなかなか書けず、前回から2か月も経っている</p>
<p>日々思うところはあるが、なかなか習慣化できない</p>
<p>今のわたしは、なんとなく余裕があると自分が感じ、書きたいことがあるときにしか書けないのだ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな心境の中、</p>
<p>今朝　朝ドラを見ていたら、</p>
<p>「私にはまだまだ知識も経験も足りない。」と反省する主人公に、</p>
<p>課長さんが、「足りない知識は学べばよい。経験も積めばよい。だけど、慣れてはいけない。」</p>
<p>と主人公に諭す場面に出くわした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「その通り！」と思わず　声を上げたくなった</p>
<p>私は、コーチングのプロとして、対人支援を行っているが、人の支援をするための研鑽は一生ものだとつくづく感じる。</p>
<p>もちろん知識も学んでいるし、経験も積んでいる。</p>
<p>経験や知識を積めばもちろん対応力も高まるし、深いセッションもできてくるようになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、</p>
<p>ここで、慣れたらいけないのだ！「慣れ」とは何かを言語化するのは難しいが、</p>
<p>常に緊張感をもって、虚心坦懐に自分を保ち、毎回、「今日はどんな話なんだろう」と興味関心のレベルを</p>
<p>下げることなく、毎回臨むことが慣れない状態なのかもしれない。</p>
<p>この世に同じ人はいないのはもちろんなのだけど、</p>
<p>ずっと継続しているクライアントさんでも、「いまここ」に集中することが</p>
<p>何より大切なことは　頭では理解している</p>
<p>しかし、常に、念仏のように唱え、体現し続けることが必要なのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コーチングをすることは、自分の内面に向き合うこと。</p>
<p>だから、一生ものなのだが、</p>
<p>対人支援において必要なことは、学び続け、経験も果敢に積み続け、そして慣れないこと</p>
<p>これをしっかり書き留めておこう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最近の読書記録</title>
		<link>https://streeeam.net/blog/%e6%9c%80%e8%bf%91%e3%81%ae%e8%aa%ad%e6%9b%b8%e8%a8%98%e9%8c%b2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小川]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Dec 2024 14:46:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[エグゼクティブコーチング]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスコーチング]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業向け伴走支援コンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[読書記録]]></category>
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					<description><![CDATA[季節相応の寒さがやってきた 色鮮やかな街路樹の葉は、いっきに道路や歩道を染めて、 沿道のお店の人々は舗道の落ち葉掃除に忙しい &#038;n [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>季節相応の寒さがやってきた</p>
<p>色鮮やかな街路樹の葉は、いっきに道路や歩道を染めて、</p>
<p>沿道のお店の人々は舗道の落ち葉掃除に忙しい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今朝新聞を眺めていたら、</p>
<p>”本をたくさん読むことは善である”という考えの下、「読んだぜ！」を大いにＳＮＳで自慢してもよいのではないか？</p>
<p>と書いてあって、「それ　おもしろい！」と共感したので、私もやってみようと思った</p>
<p>たいした読書家でないし、1カ月に読む本もたかが知れている。</p>
<p>それでも、「この頃こんな本を読んでいたのか」と自分を振り返る時に　記録があるとよいかな　と思ったからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>紙の書籍も読むし、電車の中ではもっぱらKindleを利用し、散歩のときはAudible　とマルチデバイスが私の読書スタイル</p>
<p>10月中旬~11月にかけて完読した読書記録</p>
<p>【Audible】</p>
<p>①黄色い家　川上未映子</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://amzn.asia/d/0sdbeX8" data-lkc-id="33" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=amzn.asia" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">amzn.asia</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Famzn.asia%2Fd%2F0sdbeX8?w=200" width="108px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">https://amzn.asia/d/0sdbeX8</div><div class="lkc-url" title="https://amzn.asia/d/0sdbeX8">https://amzn.asia/d/0sdbeX8</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>②銀河英雄伝説３　雌伏篇　　田中芳樹</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://amzn.asia/d/ajzPQbM" data-lkc-id="34" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=amzn.asia" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">amzn.asia</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Famzn.asia%2Fd%2FajzPQbM?w=200" width="108px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">https://amzn.asia/d/ajzPQbM</div><div class="lkc-url" title="https://amzn.asia/d/ajzPQbM">https://amzn.asia/d/ajzPQbM</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>③銀河英雄伝説４　策謀篇　　田中芳樹</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://amzn.asia/d/8JJtbxN" data-lkc-id="35" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=amzn.asia" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">amzn.asia</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Famzn.asia%2Fd%2F8JJtbxN?w=200" width="108px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">https://amzn.asia/d/8JJtbxN</div><div class="lkc-url" title="https://amzn.asia/d/8JJtbxN">https://amzn.asia/d/8JJtbxN</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>【書籍】</p>
<p>④変革的コーチング　　マーシャ・レイノルズ　　　この本は3周目！</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://amzn.asia/d/i7TRQa8" data-lkc-id="36" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=amzn.asia" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">amzn.asia</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Famzn.asia%2Fd%2Fi7TRQa8?w=200" width="108px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">https://amzn.asia/d/i7TRQa8</div><div class="lkc-url" title="https://amzn.asia/d/i7TRQa8">https://amzn.asia/d/i7TRQa8</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>⑤エグゼクティブ・コーチング　吉里彰二</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://amzn.asia/d/aBBCzwE" data-lkc-id="37" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=amzn.asia" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">amzn.asia</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Famzn.asia%2Fd%2FaBBCzwE?w=200" width="108px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">https://amzn.asia/d/aBBCzwE</div><div class="lkc-url" title="https://amzn.asia/d/aBBCzwE">https://amzn.asia/d/aBBCzwE</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>⑥「匠Method]活用法　萩本順三</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://amzn.asia/d/616ctxX" data-lkc-id="41" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=amzn.asia" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">amzn.asia</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Famzn.asia%2Fd%2F616ctxX?w=200" width="108px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">https://amzn.asia/d/616ctxX</div><div class="lkc-url" title="https://amzn.asia/d/616ctxX">https://amzn.asia/d/616ctxX</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>⑦人事制度の基本　西尾　太</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://amzn.asia/d/2P5NzUZ" data-lkc-id="38" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=amzn.asia" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">amzn.asia</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Famzn.asia%2Fd%2F2P5NzUZ?w=200" width="108px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">https://amzn.asia/d/2P5NzUZ</div><div class="lkc-url" title="https://amzn.asia/d/2P5NzUZ">https://amzn.asia/d/2P5NzUZ</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>【kindle】</p>
<p>④変革的コーチング　　マーシャ・レイノルズ</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://amzn.asia/d/i7TRQa8" data-lkc-id="36" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=amzn.asia" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">amzn.asia</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Famzn.asia%2Fd%2Fi7TRQa8?w=200" width="108px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">https://amzn.asia/d/i7TRQa8</div><div class="lkc-url" title="https://amzn.asia/d/i7TRQa8">https://amzn.asia/d/i7TRQa8</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>⑤ソクラテスの弁明　西　研</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://amzn.asia/d/9BvED3H" data-lkc-id="39" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=amzn.asia" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">amzn.asia</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Famzn.asia%2Fd%2F9BvED3H?w=200" width="108px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">https://amzn.asia/d/9BvED3H</div><div class="lkc-url" title="https://amzn.asia/d/9BvED3H">https://amzn.asia/d/9BvED3H</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テキストのやりとりって怖いな</title>
		<link>https://streeeam.net/blog/%e3%83%86%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ae%e3%82%84%e3%82%8a%e3%81%a8%e3%82%8a%e3%81%a3%e3%81%a6%e6%80%96%e3%81%84%e3%81%aa/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小川]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jul 2024 08:18:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[エグゼクティブコーチング]]></category>
		<category><![CDATA[テキストコミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスコーチング]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業コンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[分かり合う対話]]></category>
		<category><![CDATA[対話]]></category>
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					<description><![CDATA[今日は、梅雨らしく雨模様 なんだか1カ月ぶりの投稿になっていたことに気がつき、余裕がなかった1カ月間を振り返っています &#038;nbsp [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、梅雨らしく雨模様</p>
<p>なんだか1カ月ぶりの投稿になっていたことに気がつき、余裕がなかった1カ月間を振り返っています</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テキストのやりとりで、とても不快に感じたり、</p>
<p>大事なビジネスのパートナーと誤解を生じそうになったり、</p>
<p>クライアントとコーチングをする中で、同じようにテキストコミュニケーションでの分かり合えなさがテーマになったりと</p>
<p>ここ10日間くらいで、立て続けにいろいろな事象が起こりました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論から言えば、</p>
<p><strong><span style="font-size: 24px;">相談したい場合や、相手の意図が確かめたい場合は、対話しましょう</span></strong></p>
<p>これ一択です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回起こったケースは、</p>
<p>ある案件を、コーディネータの立場であるAさんから依頼されて実施しておりました。</p>
<p>その案件に関連する事柄で、別のところから悪い情報を耳に挟んだため、どうしたらよいものか相談したく、</p>
<p>メッセンジャー（テキスト）で伝えたところ、</p>
<p>「我々は、こうすべきです。〇〇するから、こうしてください。」といった内容のテキストが</p>
<p>いきなり、かつ一方的にテキストで送られてきてしまい、成す術がありませんでした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の中では、「えっ　相談をしたかったのに・・・」という思いがあったのですが</p>
<p>テキストで伝えると、こういうことになるのか、と大きな学びになった次第です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>戸惑いもあり、怒りもあり、自分の気持ちの整理に少し時間がかかりました</p>
<p>コーチである以上、対面するクライアントが話していることの背景には何が起こっているのだろうと</p>
<p>常に目の前のクライアントにフォーカスしていますが</p>
<p>私自身、私向けにテキストで送られたこのような相談に、相手に何がおこっているのだろう、話を聴いてみないとわからないな</p>
<p>と思って、いままで対応してきたか？と省みたら、</p>
<p>いやいや、私が今回されたことと同じことを私自身もやっている可能性が極めて高い。</p>
<p>そう思ったら、私も同じ！ほんと人間ってアホな存在やなあ　と　恥ずかしくなりました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく対話をする</p>
<p>相手の内側から、相手をわかろうとする</p>
<p>そうすると、１＋１は３にも５にも10にもなる</p>
<p>それを感じた10日間でした。</p>
<p>テキストってほんとに怖い！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>風薫る5月　開業して満3歳</title>
		<link>https://streeeam.net/blog/%e9%a2%a8%e8%96%ab%e3%82%8b5%e6%9c%88%e3%80%80%e9%96%8b%e6%a5%ad%e3%81%97%e3%81%a6%e6%ba%803%e6%ad%b3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小川]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 May 2024 12:49:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[エグゼクティブコーチング]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスコーチング]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業向け伴走支援コンサルティング]]></category>
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					<description><![CDATA[薔薇がとても美しい季節になった。風薫る5月。爽快で緑がまぶしく、色とりどりの花が咲きほこる。 5月は私の生まれ月。いつもとてもよい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>薔薇がとても美しい季節になった。風薫る5月。爽快で緑がまぶしく、色とりどりの花が咲きほこる。</p>
<p>5月は私の生まれ月。いつもとてもよい季節に私は生まれたのだなあと、なんともいえない感謝の気持ちが湧き上がってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3年前の6月に開業をしたので、漸く満3歳。4年目に入る。</p>
<p>「満3歳」と書いた時点で、まだヨチヨチなんだなと改めて感じてしまった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せっかくなのでこの3年間を振り返ってみることにした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社員を辞めると決意して、これまでの自分のリソースを踏まえ、中小企業のコンサルとコーチングをなりわいにしようと決めた</p>
<p>紹介をいただき、中小企業の顧問契約を獲得できたことが幸運なスタートとなった。</p>
<p>コーチングのクライアントは2人ほどいらっしゃったが、あまりにも心細い状態だったからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、コンサルで実績を重ねることが第一と、課題があればできることは何でも手を挙げた。</p>
<p>バックオフィス（会計、労務管理）のクラウド化、製造現場の工程管理のシステム化などを手掛けていった。</p>
<p>システム化への対応は今でも続いている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早い段階で、社長とのエグゼクティブコーチングを始めた</p>
<p>そこで、社長としてのありたい姿や会社としてのありたい姿（ミッション、ビジョン、バリュー）を言語化できたことが、非常に効果的だったと思う</p>
<p>ありたい姿を明確にしたことで、課題が明確になるし、方向性がブレない。</p>
<p>”ありたい姿”を言語化することの大切さをここで得られたと思っている</p>
<p>この経営理念に基づき、人材ビジョンを定め、人事考課システムも構築できた。</p>
<p>幹部との1on1、幹部と社長を交えたチームコーチングも手掛けるようになり、組織運営の支援力も高まったと感じている</p>
<p>とにかくなんでもやってみることが、伴走支援になってきたというのが実感だ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この間、中小企業診断士の試験に挑戦し、昨年の2月に合格。6月に登録をおこなった</p>
<p>一方、コーチングの技量も貪欲に磨きづづけ、エグゼクティブコーチング資格の取得に続き、昨年の10月に国際コーチング連盟のPCCを取得した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>診断士資格を取得して1年間は、研究会での勉強の日々だったが、コーチングのコミュニティと診断士のコミュニティに所属することで、</p>
<p>ご縁が格段に広がったことが何よりも大きな変化をもたらしていると感じる</p>
<p>いろいろなチームで、さまざまなお仕事をさせていただく機会が増えたのだ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何をしていてもスタンスは変わらない</p>
<p>自分で手を挙げた仕事だ　とにかく全力を尽くす　人からのフィードバックを素直に受け止め、それを次に活かす</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いよいよ来月から4年目に突入。</p>
<p>もっと面白い展開が得られることをどこかで願っている私がいる　ワクワクが止まらない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コーチングは人間学である</title>
		<link>https://streeeam.net/blog/%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%af%e4%ba%ba%e9%96%93%e5%ad%a6%e3%81%a7%e3%81%82%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小川]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Apr 2024 23:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[エグゼクティブコーチング]]></category>
		<category><![CDATA[コーチング]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスコーチング]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業伴走支援]]></category>
		<category><![CDATA[経営力再構築伴走支援ガイドライン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://streeeam.net/?p=5914</guid>

					<description><![CDATA[エグゼクティブコーチの師匠である五十嵐久さんが「コーチング思考」を出版された 手元に届いた日に一気に完読し、クライアントの経営者様 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>エグゼクティブコーチの師匠である五十嵐久さんが「コーチング思考」を出版された</p>
<p>手元に届いた日に一気に完読し、クライアントの経営者様にプレゼントし、人にもお薦めし、私自身も気になるところを何回も読み返している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中小企業の支援を始めてちょうど丸3年にもうすぐなる</p>
<p>業務をITで効率化したい、研修をしたい、人事考課をつくりたい、原価計算を徹底したい、利益を上げたい・・・</p>
<p>こうした問題に対するソリューションは、既存のノウハウをクライアントの事業に合わせて適用していくことで課題は順番に解決していく</p>
<p>そうはいっても、事業を行っていく限り、目標とする姿に向けて課題はつきないので、新たなソリューションを提示し解決していくことは続いていく</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中小企業庁が掲げる「経営力再構築伴走支援ガイドライン」は、</p>
<p>中小企業を自走化していくためには、経営者がまずは課題を認識し、それに経営者自身が向き合い、</p>
<p>そして周囲を巻き込んでいくことが重要で、それを経営者一人で成し遂げることは難しい、だからこそ、伴走者の存在が不可欠という</p>
<p>主旨で記載がされている</p>
<p>ここでいう伴走者の存在がエグゼクティブコーチなのだ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中小企業を支援していくと、結局人と組織の問題にぶち当たる</p>
<p>「論理を積み重ねれば正しい答えにたどり着くが、心を動かす答えにはならない」</p>
<p>これは、山崎晴太郎著の『余白思考 アートとデザインのプロがビジネスで大事にして』の一節</p>
<p>人には、多かれ少なかれ決めつけや固定概念や偏見など認知の歪みが誰にでもあり、</p>
<p>感情で動く</p>
<p>正しいことが正しくなされないのが人間社会であり、組織の文化を形成していく</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここにそもそも自ら気がつき、自分を内省し、自分を変えていくことができる人は　よほどできた方だと思う</p>
<p>人間性が素晴らしいと誰にでも言っていただける　一握りの人だけだと私は思う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「コーチング思考」には、人の問題を解決するには、経営者自身が自分自身を知り自分を変えることにある</p>
<p>と記載されている</p>
<p>これは経営者だけでなく、そこに伴走支援していく、エグゼクティブコーチである私たちにも全く同じこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>稲盛和夫さんは</p>
<p>「動機善なりや、私心なかりしや」を常に自分に問うて、いろいろな判断をされたという</p>
<p>中村天風さんは、経営者に</p>
<p>「どこまでも人間をつくれ。それから後が経営であり、あるいはまた事業である」と激をとばされたそうである</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どこまでも人間をつくれ　一生続く課題である</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>部下にイラっとする</title>
		<link>https://streeeam.net/blog/%e9%83%a8%e4%b8%8b%e3%81%ab%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%81%a3%e3%81%a8%e3%81%99%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小川]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Apr 2024 14:20:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスコーチング]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業伴走支援]]></category>
		<category><![CDATA[部下の育成]]></category>
		<category><![CDATA[関係性の質]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://streeeam.net/?p=5906</guid>

					<description><![CDATA[桜は、葉桜になりつつあるけど、つつじやハナミズキが咲き始めました 彩り豊かな花々が一斉に咲きだし、そして新緑が美しい 初夏を思わせ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>桜は、葉桜になりつつあるけど、つつじやハナミズキが咲き始めました</p>
<p>彩り豊かな花々が一斉に咲きだし、そして新緑が美しい</p>
<p>初夏を思わせる、躍動感あふれるこの季節が、私は一番好き　　散歩が楽しくてしかたがありません</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先週のコーチングセッションは、なぜか　部下にイラっとするテーマが多かった気がします</p>
<p>単なる偶然ですが、それだけ日常茶飯事なことでもあるのでしょう</p>
<p>私も、組織にいてマネジメントをしていた時は、コーチングマインドをもっていなかったせいもあり、正直イラっとしていることが多々あったと思います</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部下にイラっとするとき、上司としてのあなたの心の中では　どのような心の叫びが生じていますか？</p>
<p>例えば・・・・</p>
<p>「自分は、こんなことは10分でできるのに、なぜこんなに時間がかかってるんだ！」</p>
<p>「ちゃんと確認したのに、すっかり忘れてしまって、何やってるんだ！　責任感がないとしか思えない！」</p>
<p>「同じ時期に入った○○さんは、もうすっかりマスターしてるのに、いつまでも覚えないんだな。何やってるんだ！」</p>
<p>「この仕事をやっているのだったら、普通、ここまで気が付くのがあたりまえだろう」</p>
<p>こんな感じでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コーチングセッションの場面では、こういうケースの場合　ポジションチェンジといって</p>
<p>クライアントに部下になっていただき、あなたが叫んでいる心の声を感じていただくことをやってみることがあります</p>
<p>部下の立場になって、心の声を感じると、ハッとされます　（全員そうなるとは限りませんが・・・）</p>
<p>自分と比べていることに気づいたり、</p>
<p>部下同士で優劣をつけていることに気づいたり</p>
<p>一つのことで、決めつけていることに気づいたり</p>
<p>自分にとって当然なことは、みんなにも当然だと押し付けていたことにきづいたり</p>
<p>仕事で要求される機能がまだできていないだけなのに、人として駄目だと思い込んでいることに気づいたりです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他人に対しての怒りが、自分の思い込みや決めつけにあることや</p>
<p>ひとりの人間としてみてるのではなく、機能の善し悪しで判断していることから生ずることに気がつくのです</p>
<p>自分に問題があったなあ　とおっしゃっていただく人は、どんどん変わっていきます</p>
<p>部下を一人の人として大切に想い、昨日より今日、今日より明日の成長を見るように意識されます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような気づきと行動の変容がうまれると本当にほっとするのです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
