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	<title>社長の悩み &#8211; streeeam合同会社-ストリーム-</title>
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	<description>中小企業向け経営コンサルテーション＆パーソナルコーチング</description>
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		<title>なぜ伴走支援ができるのか──答えを急がないという選択</title>
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		<dc:creator><![CDATA[小川]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 12:32:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[#問い続ける #内省 #あり方 #探求 #言語化]]></category>
		<category><![CDATA[エグゼクティブコーチング]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業伴走支援]]></category>
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					<description><![CDATA[3月並みの陽気と聞き、短めのコートで出かけた。帰りの坂道では、セーター一枚で過ごせるほど穏やかな一日だった。梅の花も、もう咲き始め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p data-start="315" data-end="390">3月並みの陽気と聞き、短めのコートで出かけた。<br data-start="338" data-end="341" />帰りの坂道では、セーター一枚で過ごせるほど穏やかな一日だった。<br data-start="372" data-end="375" />梅の花も、もう咲き始めそうだ。</p>
<p data-start="392" data-end="468">独立してから、<br data-start="399" data-end="402" />「なぜ数年にわたる中小企業への伴走支援ができるのですか？」<br data-start="431" data-end="434" />と聞かれることがある。<br data-start="445" data-end="448" />正直なところ、うまく言語化できずにいる。</p>
<p data-start="470" data-end="586">「トップと自然に話せるから」<br data-start="484" data-end="487" />「ビジネスの話ができるから」<br data-start="501" data-end="504" />そう答えることもあるけれど、<br data-start="518" data-end="521" />それらは決して特別なことでも、模倣不可能なものでもない。<br data-start="549" data-end="552" />「なぜなんでしょうね」<br data-start="563" data-end="566" />これが、実は一番正直な答えなのだと思う。</p>
<p data-start="588" data-end="705">自分でも言語化できないことにもどかしさを感じることはある。<br data-start="617" data-end="620" />もし明確にできたなら、ノウハウとして示すこともできるのかもしれない。<br data-start="654" data-end="657" />けれど最近は、<br data-start="664" data-end="667" />うまく言語化できなくても、それでいいのかもしれないと思えるようになってきた。</p>
<p data-start="707" data-end="790">言語化した瞬間に「分かった気」になり、<br data-start="726" data-end="729" />思考が止まってしまうことがある気がするからだ。<br data-start="752" data-end="755" />仮説として言葉にしてみるのは大切だが、<br data-start="774" data-end="777" />それを断定してはいけない。</p>
<p data-start="792" data-end="831">大事なのは、自分自身に問い続けること。<br data-start="811" data-end="814" />言葉を探し続けることなのだと思う。</p>
<p data-start="833" data-end="936">これまで使ってきた言葉と、<br data-start="846" data-end="849" />今しっくりくる言葉が違ってきて当然だ。<br data-start="868" data-end="871" />多くの人と対話し、さまざまなソリューションを提供し、学びを重ねてきた。<br data-start="906" data-end="909" />これから先には、また別の言葉が生まれてくるに違いない。</p>
<p data-start="938" data-end="977">「なぜ私は伴走支援ができるのか？」<br data-start="955" data-end="958" />今の私が、あえて言葉にするなら──</p>
<p data-start="979" data-end="1115">・クライアント先のトップや幹部に、本音で話してもらえること<br data-start="1008" data-end="1011" />・クライアントのニーズや課題を理解できること<br data-start="1033" data-end="1036" />・その課題解決に、私自身をどう活かせるかを説明し、提案できること<br data-start="1068" data-end="1071" />・心の底から、クライアントの事業・組織・人の可能性を最大化したいと考え続けていること</p>
<p data-start="1117" data-end="1159">営業力があるから、という話ではない。<br data-start="1135" data-end="1138" />そして、この答えも決して「正解」ではない。</p>
<p data-start="1161" data-end="1216">大切なのは、<br data-start="1167" data-end="1170" />問いを自分自身に投げ続け、探求し続けること。<br data-start="1192" data-end="1195" />そんなことを、あらためて感じた一日だった。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>エグゼクティブコーチングは将来のための時間</title>
		<link>https://streeeam.net/blog/%e3%82%a8%e3%82%b0%e3%82%bc%e3%82%af%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%96%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%af%e5%b0%86%e6%9d%a5%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e6%99%82%e9%96%93/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小川]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Jan 2024 13:39:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[エグゼクティブコーチング]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業伴走支援]]></category>
		<category><![CDATA[社長の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[中小企業の経営者に対し、定期的にコーチングをさせていただいている &#160; 1カ月に１度くらいのペースではあるが、 その時に経 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中小企業の経営者に対し、定期的にコーチングをさせていただいている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1カ月に１度くらいのペースではあるが、</p>
<p>その時に経営者の方が、気になっていることや、これからどうしていこうかとぼんやり考えていらっしゃることがテーマになることが多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経営者様が、コーチの私に話をすることで、何を得たいのか？にはしっかり集中してセッションを進める</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現況に課題を感じられている時に</p>
<p>どうしてそれを課題と感じるのか？そこにご自分の考え方や感情や捉え方に何が潜んでいるのか？　気づきを得ていただく質問を投げかける</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>沈黙が続くこともある</p>
<p>たかが30秒くらいなのだろうが、ひどく長く感じるのが沈黙の怖さだ</p>
<p>それでも答えをしっかり待つ</p>
<p>必ず答えは出てくるから不思議なものだ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何かにご自分で気づいた時、そこにどう向き合い、どうしていきたいかをいっしょに探求していく</p>
<p>そして、一歩先にすすめるための行動も決めていく</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経営者のコーチングは、プライベートな話題の時を除き</p>
<p>基本的には事業を未来に向かってどう継続し、どう発展させていくかということがベースになっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>技術的に解決できる、すなわち既に解決策が見えているものは、コーチングの話題にはあまりならない</p>
<p>たいてい人に関わることが根底にある　決められた解決策がないから、答えを見出していかなければならないからだろう</p>
<p>経営者自身が当事者としてどう向き合っていくかということになるのだが、経営者自身が変わらなければならないこともある</p>
<p>だからこそ、気づきが欲しいのだと思う　　自分自身の内面にあるものを引き出してほしいのだと思う　後押しも欲しいのだと思う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経営者とのセッションを終えて、フィードバックを受けると</p>
<p>日頃　業務のことばかりしか考えない</p>
<p>こうやって、1時間という時間を使って、将来を見据え、自分に向き合う時間を確保できることがいかに大切かがよくわかる</p>
<p>という感想をいただける</p>
<p>エグゼクティブコーチングの意義は、ここにある</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>伴走支援のはじまり①　</title>
		<link>https://streeeam.net/blog/%e4%bc%b4%e8%b5%b0%e6%94%af%e6%8f%b4%e3%81%ae%e3%81%af%e3%81%98%e3%81%be%e3%82%8a%e2%91%a0%e3%80%80/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小川]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Nov 2023 13:01:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[バックオフィスDX化]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業伴走支援]]></category>
		<category><![CDATA[社長の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[クライアントは、創業半世紀事業を続けている、地方都市で製造業を営む従業員80名の会社である 父親から事業承継をして3年目の三代目が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>クライアントは、創業半世紀事業を続けている、地方都市で製造業を営む従業員80名の会社である</p>
<p>父親から事業承継をして3年目の三代目が社長であった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はじめに話を伺った際は、次のような状況であった</p>
<p>サラリーマンから事業を承継して、漸く全体的なことがわかってきた</p>
<p>2代目の父親の営業力で規模は大きくなったものの、管理面が弱く、従業員も高齢化して特にIT化がほとんどなされていない</p>
<p>IT化は必要だが、1人ではどうにも進められない</p>
<p>気軽に相談できる人もいない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>従業員は、先代の時代からの古参社員が多く、社長もリーダシップを発揮しづらい環境にあったのであろう</p>
<p>事務も工場も手作業が多い</p>
<p>何が課題かを特定するまでもなく、課題山積で、一つずつ着実に課題をクリアしていく必要性を私も感じた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、詳しいヒアリングをして、一番社長が望んでいた、バックオフィス（経理、労務管理、営業管理）のIT化＝クラウド化の提案をした</p>
<p>オンプレミスで、経理パッケージソフトとメーカーの異なる給与計算パッケージソフトを使っていたために</p>
<p>手集計、二重入力、EXCELでの別途管理を行っており、非常に効率が悪く、しかも属人化していた</p>
<p>そこで、</p>
<p>クラウドのERPシステム（会計と労務管理）の導入を提案</p>
<p>業務フローの可視化、クラウドの選定提案とシステム決定後の導入支援が主な役割となった</p>
<p>決して順調に進んだわけではない。それでも、</p>
<p>手集計を無くし、データ連携を実現し、属人化は一切なくし、</p>
<p>それまで翌月末でも正確な数字が算出できなかった月次決算がほぼ翌月10日以内にできるように変わった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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